ホームページはあるが、最後に更新したのがいつか、すぐに答えられますか?作ったことで安心してしまい、そのまま数年が経過している会社は少なくありません。取引先が検索したとき、そのホームページが信頼を下げている可能性があります。

1. ブラウザに「安全ではありません」と表示されている

ホームページのアドレスが「http://」から始まっている場合、訪問しようとした相手のブラウザに「このサイトは安全ではありません」という警告が表示されることがあります。これはSSLと呼ばれるセキュリティの設定が済んでいないために起こるもので、設定が完了しているホームページは「https://」から始まるアドレスになります。

警告が出ると、多くの人はそこで閲覧をやめてしまいます。展示会や商談後に名刺を見て検索してくれた相手が、その画面で閲覧をやめているとしたら、ホームページが存在しないのと同じ結果です。

「s」の有無で、セキュリティと信頼は段違いです。

2. 最後の更新が3年以上前になっている

「2021年 新商品のご案内」が最新の投稿になっているホームページは、訪問した側に「この会社、今も営業しているのか」という不安に感じてしまいます。

更新がなくても事業は続いているはずですが、外から見た印象は「止まっている会社」になってしまうのです。BtoBの取引では、相手の安定性を重視して仕入れ先を選ぶことが多いため、この印象は機会損失につながります。

3. スマートフォンで正しく表示されない

担当者がパソコンで確認しているため気づきにくいのですが、展示会でその場でスマートフォン検索されるケースは増えています。文字が極端に小さい、ボタンが押せない、横にスクロールしないと読めないホームページは、スマートフォンで見やすく作られていない時代に制作されたものに多く見られます。

一度、スマートフォンで自社のホームページを開いてみてください。

まとめ

3つすべてに当てはまる必要はありません。1つでも「うちかも」と思ったら、今のホームページを一度確認するタイミングです。つむぐんでは、現状のホームページを診断するだけのご相談も受け付けています。